まずは今自分がどこに立っていて、どこへ行こうとしているのか?

今年の目標は何ですか・・・?
5年後の経営の目標は何ですか・・・?
会社が目指す方向はどこですか・・・?

その夢は実現しそうですか?

その夢を実現させるためには何が必要ですか?
夢を描く一方で不安に思っていることは何ですか?
時間?
お金?
知識?
場所?
仲間(新たなスタッフ)?
経験(経験者)?
これ以外にも沢山の課題や不安そして障害があると思います・・・。

そして、貴方個人の夢は何ですか・・・?
一人、肩書きを外した個人としての本音はどこにありますか?

そんな問題解決のために少し私の話に耳を傾けて、経営に風水を取り入れて今後の舵取りを楽にしてみませんか!?

今まで沢山のモノをつぎ込み、沢山の時間を労し、沢山の人材を投入してきませんでしたか?

その結果はどうでしたか?
失ったモノは大きかったはずです・・・。

これから失うモノは良くないモノだけになります!
そしてその先に待っているモノは『人・モノ・お金』です!

なぜなら風水を経営に活かし『運』を手に入れるからです。
経営における『運』とは、すなわち『良き人との出会い』です。
これなくして経営を云々言っても無駄だと思っています。

古代ローマの政治家・文筆家・哲学家であるキケロ(BC106年~BC43年)はこう言っています。

『人生を支配するのは幸運であり、英知ではない』

この言葉を風水に当てはめてみれば、いくら勉強して知恵や知識を掘り下げてもそれを活かすタイミングに出会わなければ何にもならない。
あらためて経営においては『運』をどう身につけ活用するかが大切です。

ここでチョッと想像してみてください・・・
 A:お金は沢山持っているが運のない人
 B:お金は持っていないが運を持っている人
色々な想像があると思いますが・・・

この二人の5年後をあなたはどんな風に想像しましたか?
やはりBの方がいいなと思いませんでしたか?

風水的観点からみる経営においての『運』とは?
ズバリ『良き人との出会い』です!
なぜなら『運』は人が運んでくるものだからです。

良きお客様との出会い・良き取引相手との出会い・良き従業員との出会い・そして良き伴侶との出会いetc. すべては人からでなければ始まらないものばかりです。

『良き運』が『良きモノ』を呼び込み『より良きモノ』へ導いてくれます。
これらの『良き運』を手にいれた時の経営者はまさに『最強の商人』に違いありません。

逆もまた呵り!

『より良きモノ』を手に入れた方は危険回避も上手くいきます、大難が小難になる感覚です。